2007年07月の雑記 [ムシドリ]
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●2007年07月31日(火)

只今、脳内フジロックより無事帰還しました。
正直今回の試みの感想は一言「疲れた…」です。

みそじも半ばを超えた身としては、奔放なエネルギーの放出の記録「ライブ盤」を3日間聴きつづけるのは、まさに荒行・苦行そのものでした。言うなれば自ら己を傷つけることにより新しい何かを得て、その新しい何かで自分の傷を埋める、そんな作業でした。

そんな僕、蒸し鶏は自らを慰め、癒す為の新プロジェクトを進めることを決意しました。

そのプロジェクトの名は「蒸し鶏、幽玄美を聴く。」

その全容はこの雑記帳内でじきに明らかにすることにしましょう。その日をお待ち頂ければ幸いです。

そして最後に、今回のフェスで蒸し鶏の脳内に集結してくれた全てのオーディエンスには心からお礼を申し上げたい。ありがとう!

2007.7.31 終わらない夏のとある日に 蒸し鶏

●2007年07月29日(日)

脳内フジ、いよいよ最終日。今日はプログレ大御所のうち2組が登場するなどノーマル目なラインナップ。昨日が濃厚過ぎたため、丁度良い塩梅。

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screaming headless torsos/live!

変態ギタリストdavid fiuczynskiが頭角をあらわすきっかけになったバンドのライブ盤。当時はミクスチャーの文脈で括られていたが、今なら確実にジャムバンド扱いであろうサウンド。初日に出たoz noyがこのバンドを意識してることは確実であろう。プログレ色も結構有る。
蒸し鶏はfiuczynskiのギタープレイが大好きだけど、このバンド以降fiuczynskiはメジャーな流通を頼らない活動を続けて、だんだん追えなくなってたのだが、つい先日上原ひろみのハイテクジャズロックユニットに参加してるのを発見。相変わらずの変態プレイを披露していた。上原ひろみが結構アバンギャルド指向だったのも新鮮。fiuczynski様、リーダーバンドも頑張ってくださいまし。

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genesis/second out

genesisほど多様なバンドイメージを受け付けるバンドは他にあるまい。蒸し鶏はgenesisが大好きであると言った時、極端な話しギャグと受け止める方もいるだろう。が、大まじで蒸し鶏はgenesisファンである。しかも一番好きなのはピーガブが抜けた4人編成期のころである。真のgenesisファンしか理解しかニュアンスが理解できない話しであろう。そしてこのライブはその4人編成期のものである。
なぜ蒸し鶏がgenesisが好きなのかをくどくど説明すると、もちろんphil collinsのドラムが好きなのもあるが、このライブではほとんどのドラムをchester thompsonが叩いている。では何処が好いのかと言うと、曲が素晴らしくそれをライブで完璧に再現していると言うシンプルな点である。
genesisの叙情性は他のプログレのそれとは一線を画しており、後の80年代にフォロワーを多数生み出しそのフォロワーをしてポンプロックというジャンルを生み出してしまったほどの影響力である。メロディーの美しさ、構成力、キーボード主体のバンドならではのコード感の好さなど、ありあまる魅力がある。
ここでの演奏はパワー勝負一辺倒にならない、プロフェッショナルを強く感じさせるものであり、後に英国のトップスターとなるのもその実力故であると納得のいくクオリティーである。genesis、決して侮る事勿れ。

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allan holdsworth/i.o.u live

holdsworthがukやbruffordでの活動後、結成したバンドi.o.uのライブ。holdsworthこの頃は商業的な野心が残っていたのか、その後の自己の世界に没頭し過ぎのソロアルバムに比べると、判りやすいプログレジャズロックになっている。holdsworthのギターが聞きどころなのは勿論だが、zappaバンドでも触れたドラムのchad wackermanが今度は好い塩梅のジャズロックインタープレイを聴かせてくれる。ここでも独特の飄々とした軽く流れるようなプレイは健在で、蒸し鶏はやっぱりこの人の演奏が好き。

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king crimson/great deceiver disc1

king crimsonに対して、今更何をか語らんや。かつてのドラム小僧蒸し鶏は、brufod教に入門しこれを教典とし、何度もそのフレーズを口ずさんだ。ぶんちきぱかちー、すとんとてけとこ…。久々に聴いたが、今だに完コピへの誘惑に駆られる。

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miles davis/we want miles

miles davisもライブ盤が多数あり、それぞれの時代のスタイルのハイライトを収めた、名盤がずらりとある。どれか1枚をピックアップするのは難しいのだけど、ここでのal fosterのドラムに蒸し鶏は結構影響受けててアイデアも頂戴してるので、これにしてみた。
で、まぼろちでalの金物バシャバシャアプローチを一時期多用していたのだが、上ものが聞こえないとのクレームが多数寄せられた。アレンジ上の問題との説が有力だったが、その後密かにバシャバシャを減らしたらクレームが激変した。milesのやるホールとまぼろちのやる小箱での音の回り方を考えると自明の理也。ちょっとした学び&失敗談エピソードでした。
こんなしょっぱい思いでも含めて、このアルバムは結構愛着がある。
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以上で蒸し鶏脳内フジロックは、お・し・ま・い!


●2007年07月28日(土)

脳内フジロック2日目。本日は蒸し鶏の好物のアバンギャルドな面々が集結しており、蒸し鶏脳内アドレナリンも開始前から最高潮に達しております。

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トップは etoron fou leloublan/en public aux etats-unis d'ammerique

又と無いオリジナルな存在感のetoron fou。多くのフォロワーを生んだであろうが、他の追随を許さないせいか約30年前の演奏でも他にこういう演奏は一切聞いたことがない。メンバー個人の後の活動を見ると演奏力はやたら高いのだが、このライブではそれを聴かせようと言う意思は感じられず、ひたすら暴力的でやたらと生々しい。飾り気の無い本物の変態性を聴くことができる1枚です。

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magma/live

2番手にして既にマグマ登場。蒸し鶏脳内では好きな順に出番が決まっているのでしょうがない。そしてこんな濃厚な面子のフェスが実現してしまったら、行く前からおなか一杯になってしまうだろう。そして今現在脳内でおなか一杯状態。このマグマの超名盤に対してはもはや多く語ることはあるまい。PFM同様マグマもスタジオとライブでは表現が違っていて、蒸し鶏はライブ盤しか聴かない。

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fred frith/keep the dog

野暮用で外出してサッカー日韓戦見てたら日付が変わってしまったがフェスは続行している。で、3番手はfrithだ。アルバムタイトルのkeep the dogってのはバンド名であって、面子はfrithの他にcharls haywardやrene lussierなどレコメン界のオールスターキャスト。さすがレコメンの首領frith、凄まじい組織力である。で、演奏も凄まじいことになってる。1曲目のmassacareの名曲bonesから鼻血ものの名演続き。スーパーインプロバイザー達でfrithの曲を再構築しているのだが、おもしろアイデアを惜しげも無く投入し他では聴くことの出来ない音世界を構築している。haywardのドラムも良い。脳内だけではなく実体験したいなー。

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bill frisell kermit driscoll joey baron/live

なんだか眠ってしまって、もう3日目の朝なんですが、脳内なんで問題なし。まだ2日目ということで更新はつづけます。なんだか小学生の夏休みの宿題のような気分になってきましが、ばんばるぞー!

寝ぼけた頭にfisellを注入。これはまだfrisellがプログレっぽいアバンギャルドやってた時代のライブで、蒸し鶏はこれが一番好き。frisellに関してはライブ・スタジオに関わらずどれも好きなんだけどね。トリオによるインタープレイなんだけど、joey baronのドラムプレイが最高!パーカッシブなスタイルに徹して、ポコポコトコトコとへんてこフレーズを連発。frisellのユーモアを助長している。こんな演奏をやりたいなー、と憧れてるうちに10年たってしまいました。はぁー。
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soft mashine/noisette

ようやく2日目トリ。soft mashineは米cuneformレーベルから発掘音源がアホみたいに多数発表されてて、それをことごとく買ってしまうアホな蒸し鶏です。その中でも名盤「third」期の面子のものが多くて、曲目もほとんど同じもが4〜5枚は出てる。必ず2ndに入ってた超絶メドレーのesther's nose jobという曲をやるのだけど、これを聴くとアドレナリンが過剰に流出し脳みそが傷みそうです。これを聴きたいが為に何枚も同じようなアルバムを買ってしまいます。
このnoisetteはいつもの面子の他に管のlyn dobsonが加わってて新鮮なところがいいのと、「third」発表直前と言うことで緊張感あふれる演奏に仕上がっております。
robert wyattのドラムには、相当影響を受けてていまだにまぼろちの曲をアレンジするときに参考にしたりてます。蒸し鶏がドラムを叩く初期衝動を授けて下さったありがたい方なのです。嗚呼、wyatt様…。

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frank zappa/the best band you never head in your life

トリの次はスペシャルゲストまで豪華な鶏フェス。zappaのライブアルバムと言えばlive in new yorkもあるし、他のもいいけど、zappaがライブパフォーマーとしての総決算を行なったこれが決定盤これ。表題の「あんたがこれまで聴いた中で一番すげーバンド」と言うのはまったくそのとおりでございます。

zappaについては多くのものを捧げてきたので語りだすとキリがないのだが、そもそものきっかけは、まだZappaにはまる前の蒸し鶏がzappaマニアの旧友に「Zappaは露悪趣味だからうけつけん」と吹っかけたのがきっかけ。この辺のエピソードはこの雑記の初期のころにあれこれ書いたので、興味がある人はチェックしてみよう。
で、いまだにそのことについて考えたりするのだが、やっぱり露悪趣味だろう。蒸し鶏がネイティブだったらやたら生々しい下ネタソングの数々にはついて行けないだろうし、政治的な挑発も受け付けられるかどうか判らない。政治的挑発が悪趣味とはいわんが、この人の場合それがどの程度、本気なのかがわからない。もちろん敵だらけで危ない目にあわれていらっしゃたでしょうが。
zappa本人は歌詞やメッセージに重きを置いていなかったんだろうと言うのが、蒸し鶏のzappa観。やっぱりこの人は純粋音楽家でしょう。ロックミュージシャンであるかどうかも疑わしい。
ネイティブじゃないから純粋に音楽性だけで追っかけられたが、自分が80年代の米国人だったら露悪趣味として受け付けられなかったような気がする。もっとも生まれ育ちの要因で自分がフリークスになっている可能性もあるわけだけど。

あと、このアルバムでのドラマーchad wackermanのプレイが大好き。ロックなんだけど軽く流れるようなグルーブとか、ビックバンドの核になる的確・丁寧な演奏とか。ビックバンドでプレイするのも蒸し鶏の夢なんだよね。
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と言うわけで2日目も無事閉幕。

●2007年07月27日(金)

蒸し鶏、脳内フジロック開幕いたしました!
実況中継気味に更新していくのでよろしく。

トップバッターは
little feat、盤はwaiting for columbus

冒頭のお客さんとのF_E_A_Tの掛け合いで蒸し鶏の脳内テンションも上昇。
このバンドは結構昔から好きで、確か80年代にピーターバラカンがポッパーズMTVでべた褒めだったのがきっかけ。実際のところはスノッブ野郎のピーターさんにかぶれていただけなのかもしれない。変拍子プログレバンドのドラマー・蒸し鶏は実はファンキー音楽が大好きである。これは今思ってみると当時のピーターさんがファンキーモノをやたら推していた刷込みが大きいのかも。
ドラマーのリッチーヘイワードはグルーブが滑らかで押しも強く、さりげない小技の切れも良い。ビルペインの鍵盤もいいし。テクニックの見せびらかでは無い良い演奏とは何ぞやということの良いサンプル。
 
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お次はOZ NOY 盤はlive

蒸し鶏はギターも大好きなんだけど、新世代ギタリストno.1と票されてる人。ものすごく若くて現在20歳前後、デビュー当時は10代だったので天才少年と騒がれたそうな。
プレイはfiuczynskiをアク抜きしたようなスタイリッシュなジャズロックスタイルでストレートにかっちょよい。個性の押し出しが程よいので、スタジオ仕事でも活躍してる模様。矢野顕子のバッキングなんかもやってた。曲はもろzeppelinみたいのとか、monkの曲とか、cissy strutとかで古典的。jam bandの括りで売られたりしてる。その辺が蒸し鶏としては物足りなかったりするのだけど、まだ若いからどう化けるかはわからないよね。変態化を希望します。まあ、そういった正統派スタイルの楽曲の中でギターは新鮮に鳴ってるのがこの人のすごいトコ。

あとドラムのkeith carlockはdonald fagenのバックとかやってて、久々の売れっ子セッションドラマーとして期待大の人。蒸し鶏にとってはこの人ももう少しアクがほしいところだけど、ドラムもいろいろ出尽くしてしまってる分野なので、どのような個性の打ち出しをするかはホント難しいんだよね。

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お次はUTOPIA 盤はanother live

おされpopとして普通に聴けるtodd randgrenのソロと違いプログレ要素満載で暑苦しいUTOPIA。しかも、バンドカラーがころころ変わる。なんで敬遠されがちで情報にも偏りが有る。そんなUTOPIAのアルバム陣の中で隠れた名盤ボジションをゲットしてるのがこのアルバム。蒸し鶏も大好き。なぜならプログレ色が最も濃厚だから。もっさり気味のjohn wilcoxのドラムも、もっさりしてるからこそ他のテクニカルなプログレとは違った味がある。A面の正統派プログレな展開とB面後半のDO YA〜JUST ONE BICTORYの下世話に感動的な展開が聴き所かな。

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ちょっと休んで、今度は矢野顕子 盤はtwalight

矢野顕子についてはもはやしのごのぬかす必要は無いと思うけど、この人ライブ盤を結構出してるよね。やっぱりパフォーマーとしての意識が高いんだろうな。これは今のところ最新のライブ盤でベースにAnthone Jackson、ドラムにCliff Almondという最高の面子。Cliffのドラムがいいんだよねー。無駄なく上品、バランスの好いグルーブ感。憧れちゃいます。こんな風にpop musicを奏でたいと思わせてくれる教科書みたいな一枚。

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次、Traffic/on the road

このアルバムの凄いとこは、Trafficには jim capaldiと言う正規のドラマーがいるのに、マッスルショールズのリズム隊に丸ごと演奏させているところ。渋いグルーブ決めてくれてます。でも、jimよ何を思う…。こういうバンドのあり方って、当時としては珍しかったんじゃないかな。現代で言うところのユニット形式の走りみたいなもんか。あとシンプルな曲なのに演奏が長いのが、このアルバムの特徴だけど、今聞くとちと冗長。

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area/Are(A)zione

aeraは大好きなバンドなんだけど普段はほとんど聞かない。なぜなら演奏が濃厚で音圧がものすごくて暑苦しいから。でもこの熱い演奏はは脳内フェスにはもってこいだね。このグループはバンド感と言うか、何かの目標に向かって一丸となってる感じが好いね。演奏も当然うまいのだけど、単にテクニシャンの集まりと言うより、何かを伝えるためにみんなで技術を鍛え上げたというような雰囲気がある。だからareaは暑苦しいんだな、きっと。

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初日トリは PFM/cook

PFMのスタジオ盤はイタリアンプログレの叙情性の見本みたいな演奏なんだけど、このライブ盤ではテクニカルで激しいジャズロック的な演奏をかましている。大道プログレの中ではトップクラスのアンサンブルが良さ。蒸し鶏にとってのPFMはこのライブ盤のみで、スタジオ盤はほとんど聞かない。演奏の良さもさることながら、このアルバムは録音がやたら良い。バンドで鳴らしてる音を余すところ無くクリアに捉えて音が非常に気持ち良い。日ごろ愛聴させていただいております。
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以上、フェス初日のレポートでした。

●2007年07月24日(火)

蒸し鶏脳内フジロックの出演者が発表されました!

7/27
little feat/oz noy/utopia/akiko yano/traffic/area/premiata forneria maruconi

7/28
etoron fou leroublan/magma/fred frith/bill frisell/soft machine/frank zappa(special guest)

7/29
screaming headless torsos/gensis/allan holdsworth/king krimson/miles davis(special guest)

主催者 蒸し鶏のコメント
「かなり濃厚なメンツが集まって、こちらも体力・気力が持つか気掛りだけど、思い入れのある人たちばかりだから、最高の3日間になると思うよ」


※蒸し鶏脳内フジロックとは
先立つものがなく現実のフジロックに参加できない蒸し鶏が、好きなライブ盤を聴きあさる3日間です。



●2007年07月20日(金)

蒸し鶏脳内フジロックの出演者が決まりつつあります。

7/28 ヘッドライナー premiata forneria marconi
7/29 ヘッドライナー soft machine
7/30 ヘッドライナー king krimson

その他にもetron fou leloublan、bill frisell、areaなど超豪華ラインナップが出演決定。

この面子をみてピンときたあなたは、7/28からの3日間、聖地・鶏小屋へ足を運びましょう。

ちぇけら。 

●2007年07月16日(月)

ただいまツアーから戻りました。

脳内で実施した、乱痴気やテレビの投げ捨ても今ではいい思い出です。

現実の我が部屋のブラウン管テレビも窓から投げ捨てたい気分ですが、不法投棄がご近所の社会問題となったいるのでやめときます。

わけあって暇なので、安い遊びに付き合ってくれる人募集中。さしあたっては7/28〜7/30の蒸し鶏脳内フジロックに付き合ってくれる人いませんかね。



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